秩父市街地を歩くなら、秩父神社は外せない立ち寄りスポットです。
西武秩父駅や御花畑駅、番場通り周辺からも歩いて向かいやすく、初めて秩父を訪れる方にも立ち寄りやすい場所です。
秩父神社は、参拝だけでなく、社殿の彫刻や境内の雰囲気も見どころです。
この記事では、初めて秩父神社へ行く方向けに、歩き方、見どころ、写真を撮るときのポイント、周辺とあわせた回り方をまとめます。
秩父神社とは
秩父神社は、秩父市街地の中心部にある神社です。
秩父観光なびでは、秩父神社について、およそ2000年の歴史があり、秩父の総社として古くから崇敬を集めている神社と紹介されています。
境内は市街地の中にありながら、落ち着いた雰囲気があり、秩父観光の途中で立ち寄りやすい場所です。
西武秩父駅から番場通り方面へ歩き、秩父神社へ向かう流れにすると、秩父市街地の雰囲気もあわせて楽しめます。
秩父神社へのアクセス
秩父神社公式サイトでは、秩父鉄道秩父駅から徒歩3分、西武秩父駅から徒歩15分と案内されています。
電車で秩父へ来る場合は、西武秩父駅から御花畑駅周辺、番場通りを歩いて秩父神社へ向かうルートがわかりやすいです。
秩父鉄道を利用する場合は、秩父駅から近いため、駅から歩いて参拝しやすい場所です。
車で訪れる場合は、市街地周辺の駐車場を利用し、そこから徒歩で向かう形になります。休日や祭りの日は周辺が混みやすいので、時間に余裕を持って行動するのがおすすめです。
初めて参拝するときの歩き方
初めて秩父神社へ行く場合は、まず正面から境内へ入り、参道を進んで拝殿へ向かう流れがわかりやすいです。
参拝したあと、境内をゆっくり回ると、社殿の彫刻や周辺の雰囲気を感じやすくなります。
秩父神社は市街地観光の途中に立ち寄りやすいため、短時間でも参拝しやすい場所です。
ただし、祭りや行事の日、連休、観光シーズンは人が多くなることがあります。写真を撮る場合も、参拝者の流れを妨げないように気をつけたいところです。
社殿の彫刻を見る
秩父神社で見ておきたいポイントのひとつが、社殿の彫刻です。
秩父神社公式サイトの境内案内には、「子宝 子育ての虎」「お元気三猿」「北辰の梟」「つなぎの龍」などが掲載されています。
参拝だけで帰ってしまうと見落としやすいので、時間があれば社殿の周りもゆっくり見て回るのがおすすめです。
彫刻は細かい部分まで作り込まれているため、写真を撮る場合は少し距離を変えながら見ると印象が変わります。
つなぎの龍
秩父神社の彫刻の中でも、よく知られているもののひとつが「つなぎの龍」です。
秩父観光協会の紹介でも、左甚五郎作の「つなぎの龍」が有名とされています。
初めて訪れる方は、参拝後に社殿周辺を歩きながら、どこに彫刻があるのか探してみると、境内を見る楽しみが増えます。
彫刻を撮影するときは、近づきすぎず、周囲の参拝者の動きにも配慮しながら撮るのが良いです。
子宝 子育ての虎・お元気三猿・北辰の梟
秩父神社公式サイトの境内案内では、「子宝 子育ての虎」「お元気三猿」「北辰の梟」も紹介されています。
それぞれの彫刻は、ただ装飾として見るだけでなく、神社の歴史や信仰、秩父の文化に触れるきっかけにもなります。
境内を急いで通り過ぎるのではなく、社殿のまわりをゆっくり見ていくと、秩父神社の見え方が変わります。
写真で記録する場合は、全体の雰囲気と、彫刻の細部を分けて撮っておくと、後から見返しやすくなります。
写真を撮るときのポイント
秩父神社で写真を撮るなら、正面の雰囲気だけでなく、境内の奥行きや社殿の細部も意識すると良いです。
参道から社殿を入れる写真は、初めて見た人にも場所の雰囲気が伝わりやすいです。
彫刻を撮るときは、光の当たり方によって見え方が変わります。明暗差が強い日は、白飛びや黒つぶれに注意すると、細部が残りやすくなります。
参拝者が多い時間帯は、人の流れを待ちながら、無理に撮影しないことも大切です。
番場通りとあわせて歩く
秩父神社だけを目的にしても良いですが、初めて秩父市街地を歩くなら、番場通りとあわせて回るのがおすすめです。
番場通りは、御花畑駅方面から秩父神社へ向かう途中にある石畳の通りです。
レトロな建物や商店が残る通りを歩いてから秩父神社へ向かうと、市街地散策としての流れが自然になります。
短時間でも、駅、番場通り、秩父神社を歩くだけで、秩父市街地の雰囲気を感じやすくなります。
参拝時の注意点
秩父神社は観光スポットでもありますが、参拝の場でもあります。
境内では大声で騒がず、参拝者の妨げにならないように歩くことが大切です。
写真撮影をする場合も、神事や祈祷、他の参拝者の様子には配慮したいところです。
行事や祭りの日は、通常より人が多くなる場合があります。落ち着いて参拝したい場合は、混雑しやすい時間帯を避けると歩きやすくなります。
初めて秩父へ行く人におすすめの回り方
初めて秩父へ行くなら、西武秩父駅から歩いて、御花畑駅周辺、番場通り、秩父神社を回るルートがおすすめです。
- 西武秩父駅
- 御花畑駅周辺
- 番場通り
- 秩父神社
- 周辺の飲食店・商店街
この流れなら、車がなくても秩父市街地を歩いて楽しみやすいです。
時間に余裕があれば、周辺の飲食店や商店街にも立ち寄ると、より街歩きらしい観光になります。
まとめ
秩父神社は、初めて秩父市街地を訪れる方にも立ち寄りやすい神社です。
西武秩父駅や御花畑駅、番場通りから歩いて向かいやすく、参拝だけでなく、社殿の彫刻や境内の雰囲気も楽しめます。
「つなぎの龍」「子宝 子育ての虎」「お元気三猿」「北辰の梟」など、境内の見どころを意識して歩くと、秩父神社の魅力がより伝わります。
秩父ぶらぶらでは、今後も現地を歩きながら、秩父の神社、街並み、祭り、季節の風景、アクセス情報などを記録していきます。


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